チャットレディが使う化粧品は経費にできる?家賃や通信費などどこまで経費に含められるのか徹底解説!

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チャットレディが使う化粧品は経費にできる?家賃や通信費などどこまで経費に含められるのか徹底解説!
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チャットレディが使う化粧品は経費にできる?家賃や通信費などどこまで経費に含められるのか徹底解説!

化粧品も仕事に必要だから経費にできる!

チャットレディのお仕事に、化粧品は欠かせないアイテムです。
顔出しでライブチャットをする女性であれば、仕事のたびに化粧品を使うことになります。
実際にお仕事で使うものにかかったコストは経費として計上でき、チャットレディの場合は化粧品も対象です。
ただし、化粧品はプライベートも兼ねて使っているケースも多いでしょう。
その場合、化粧品代の全額を経費にすることはできないため、仕事で使っている割合を決めて、計上しなければなりません。
今回の記事では、化粧品代を含むチャットレディの経費について詳しく解説します。

経費はお仕事で必要なものにかかったコスト

経費は、事業を行う上でかかったコストを指します。
チャットレディも仕事をする上で、化粧品・機材・美容代など様々な経費が発生します。
しかし、経費計上できる範囲には、はっきりとした基準が存在しません。
チャットレディの場合、プライベートでも使うものの支出が含まれるため、経費にできる範囲が不透明な傾向にあります。
経費計上をしていくためには、仕事の支出の証拠となる書類を保管しておかなければなりません。
証拠となる書類とは、以下のとおりです。

・領収書
・クレジットカードの明細
・通帳の明細
・出金伝票

一番有効なのは領収書ですが、発行されない場合は他の書類で問題ありません。
ただし、自ら手書きで作る出金伝票は、他の書類と比べて信頼性が劣るので、特別な事情がない限りおすすめしません。
ちなみに領収書は、7年間の保存が義務付けられています。
もしも紛失した場合は、お店に再発行できるかどうか問い合わせて確認しましょう。

化粧品を含む美容費はどこまで経費計上可能?

チャットレディの場合、化粧品を含む美容費が発生します。
美容費はどこまで経費計上できるのか気になる方も多いでしょう。
そこで続いては、化粧品などの美容費はどこまで経費として計上できるのか紹介していきます。

化粧品代

化粧品代は、チャットレディの仕事のみで使うものであれば、全額経費にできます。
しかし、プライベートでも同じ化粧品を使っている場合、経費に入れる割合を決めておかなければいけません。
チャットレディのお仕事を1週間にどの程度しているかによりますが、3~5割程で計上するケースが多いです。

美容院代

美容院代は、仕事用のヘアセットなら経費に計上することは可能です。
ただし、普段のおしゃれのためにカットやカラーなどをしているのであれば、経費にしない考える人がほとんどです。
もし悩んだら、所属している事務所のスタッフに相談してみましょう。

カラコン・つけま・マツエク・ネイル代金

カラコンやつけま、付け爪、マニキュアも購入代金も化粧品と考え方は同じです。
仕事用なら全額経費、プライベートでも使う場合は按分して計上しましょう。
ただし、ジェルネイルやマツエクといった長期間持続するものは、仕事以外の出費と見なされる可能性があります。
そのため、経費に計上する分は、代金の3~5割を目安にするのが無難です。

サプリや美容注射などの代金

チャットレディとして男性と関わるお仕事をする中で、サプリやビタミン剤、美容注射、エステなどのかかった代金も経費計上したいと考える方もいるでしょう。
これらの代金は、考え方が分かれる部分になります。
経費にするなら、外見がチャットレディのお仕事にどのような影響を与えるのか、といった点を客観的に説明できるようにしておくことが重要です。

ヨガやフィットネスの代金

ヨガやフィットネスにかかった代金も、画面越しだとどのような影響を与えているのかわかりにくいため、グレーゾーンだと言えるでしょう。
そのため、エステなどにかかった費用と同じく、考え方が分かれます。
体型維持や健康維持がお仕事にどのような影響を与えるのか、という点をしっかり説明できるのであれば経費計上可能です。

美容整形にかかった費用はどうなる?

チャットレディの中には、化粧品やウィッグなどを使って外見を変えるだけではなく、美容整形する方もいます。
美容整形にかかった費用もグレーゾーンです。
経費にできる可能性ももちろんありますが、外見の変化が売り上げに与える影響、しなければいけなかった理由が明確になっていなければいけません。
また、本当にお仕事のための整形だったのかという点を判断するのは難しいので、税務署の担当者から認めてもらえない可能性もゼロではないことを覚えておいてください。

チャットレディがその他に経費計上できるもの

化粧品・美容代以外に、どのようなものを経費と扱えるのでしょうか。
最後に、チャットレディの仕事で経費と認められる費用を解説していきます。

インターネット・スマホの利用料

チャットレディは完全オンラインのビジネスです。
在宅で仕事をする場合、自分でインターネットやスマホの利用料を支払うことになるので、チャットレディの経費として認められます。
ライブチャットサイトの多くはスマホにも対応しているので、男性会員から届いたメッセージ通知の確認から配信まで可能です。
スマホから気軽に仕事がしたい人にとって、通信費を経費にできるのは大きなメリットでしょう。
ただし、インターネットやスマホはお仕事用の回線や端末を持たない限り、プライベートでも使用しているケースが多いでしょう。
チャットレディのお仕事用端末を持っていない場合は、化粧品などと同じように3~5割に按分して計上するのがおすすめです。

パソコンやスマホの購入代金

仕事で使うために買ったパソコンやスマホの代金も立派な経費です。
帳簿を付ける際、10万円以下であれば勘定科目を消耗品費として1回で計上できます。
しかし、10万円を超えると固定資産と扱われるため、減価償却費という勘定科目で計上しなければなりません。
減価償却費はものによって耐用年数が決められており、パソコンの場合は4年に分割して経費に計上していきます。
なお、青色申告の承認を受けているのであれば、30万円まで一括で計上可能です。
パソコンやスマホをプライベートでも使う場合、これまでにも説明したように按分して計上するようにしましょう。

その他道具

チャットレディの仕事では、以下の道具を使う機会が多いです。

・Webカメラ
・ヘッドセットマイク
・照明
・衣装・コスプレ服
・ウィッグ
・眼鏡
・デスク・チェア
・インテリアグッズ

これらの購入費も仕事で使うものであれば、消耗品費と認められます。
特にチャットレディの仕事でしか使う機会がないWebカメラ・マイク・コスプレは全額計上しても問題ありません。
それ以外のものはプライベートでも使われる道具と捉えられることが多いので、一部費用を計上しましょう。

通勤にかかる交通費

事務所・代理店が用意するチャットルームで働く通勤チャットレディに発生する交通費は、経費計上が可能です。
交通費もチャットルームに向かうまでの部分が経費として認められるので、出勤前の寄り道といったプライベートの交通費と分けて計上しましょう。
タクシーなら領収書を発行してもらいますが、電車やバスは発行されないため、支払日・支払先・金額などを記載した出金伝票を作っておくことをおすすめします。
また、ICカードで交通費を決済する際は、自動券売機で明細書の発行が可能です。

家賃や水道光熱費

在宅チャットレディは自宅で仕事をするため、家賃や水道光熱費を経費に計上可能です。
ただし、これらも全額計上できるわけではなく、仕事で使った割合分だけが限られます。
3割を目安に計上するのが無難です。

化粧品代などの経費計上に関する悩みを解消できるチャットレディアリス

これまで会社員として働いていた場合、確定申告に関する知識がないという方も少なくありません。
チャットレディデビューとして収入を得てから確定申告のために経費計上を行おうとすると、どこかで躓いてしまう可能性もあります。
化粧品代や通信費、家賃、水道光熱費など按分しなければいけないものもあるので非常に複雑です。
チャットレディアリスなら、チャットレディ経験者のスタッフが親身に相談に乗ってくれます。
また、顧問税理士もいるので確定申告などに関する悩みに対して、的確なアドバイスがもらえます。
チャットレディデビューに向けて化粧品代などの経費計上、税金に関する問題などが不安だと感じているなら、親身なサポートが受けられるチャットレディアリスへの応募を前向きに検討してみてください。
必要な情報もしっかり手に入るので、正しい確定申告ができるようになります。

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