チャットレディの雇用形態とは|正規・非正規の違いやメリットも紹介 | チャットレディアリスのお役立ちコラム

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チャットレディの雇用形態とは|正規・非正規の違いやメリットも紹介

近年、在宅でも稼げる仕事として、チャットレディが注目されています。そのため、チャットレディとして働きたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

チャットレディとして働くにあたり、雇用形態や働くメリット・デメリットについて気になっている人もいるでしょう。自分に合った働き方を選ぶためには、雇用形態やメリット・デメリットの他、働くうえでの注意点をチェックしておくことが大切です。

そこで今回は、チャットレディにおける雇用形態と、雇用形態別にチャットレディとして働くメリット・デメリットを紹介します。また、非正規雇用として働く場合の注意点も紹介するため、チャットレディに興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

1.チャットレディの雇用形態とは?

チャットレディは、正規雇用・非正規雇用に分類されず、個人事業主として業務委託で働くケースがほとんどです。
業務委託は、下記の2つに分類されます。

委任契約 成果物を問わず、仕事自体が対価となる
請負契約 成果物や結果を出して収入を得る

チャットレディは、パソコンやスマホでお客さんと会話をして報酬を得る仕事のため、業務委託の中でも請負契約にあてはまります

ただし、中には正規雇用・非正規雇用で契約を結ぶ事務所もあるため、事前に契約形態を確かめておくとよいでしょう。

業務委託以外の契約では、正規雇用よりも非正規雇用で採用するケースが多く見られます。そのため、パートやアルバイトで求人募集している場合は、業務委託ではなく非正規雇用となります。

1-1.チャットレディにおける正規雇用・非正規雇用の違い

チャットレディにおける正規雇用・非正規雇用は、待遇や収入に違いがあります

正規雇用
区分
  • ・正社員
待遇
  • ・雇用保険に加入できる
  • ・時給が高い
収入 固定給制
非正規雇用
区分
  • ・パートまたはアルバイト
  • ・派遣(契約社員含む)
  • ・臨時職員
待遇
  • ・条件をクリアしなければ雇用保険に加入できない
  • ・時給が安い
収入 歩合給制

非正規雇用は、正規雇用に比べてやや待遇が劣ります。しかし、2020年4月に施行された「同一労働同一賃金」(中小企業は2021年4月から適用)によって、待遇の格差が小さくなることが期待されています。

出典:厚生労働省「同一労働同一賃金|働き方改革特設サイト」

正規雇用の場合、事務所側が確定申告を行ってくれます。
しかし、非正規雇用や業務委託の場合は、必要に応じて自分で申告しなければなりません

2.【雇用形態別】チャットレディとして働くメリット・デメリット

チャットレディとして働く場合、雇用形態別にメリット・デメリットがあります。契約後に後悔しないためにも、事前にメリット・デメリットを把握し、どちらの雇用形態で働くことが自分に合っているのか比較しておきましょう。

ここでは、雇用形態別にチャットレディとして働くメリット・デメリットを紹介します。

2-1.正規雇用の場合

正規雇用のチャットレディとして働く場合のメリット・デメリットは、下記の通りです。

メリット デメリット
  • ・雇用保険や社会保険に加入しやすい
  • ・給与が安定する
  • ・社会的信用度がアップする
  • ・出勤日数や勤務時間が増える
  • ・固定給制のため収入が減ることがある
  • ・日払いに対応していない事務所が多い

正規雇用は、収入が安定することがメリットです。長く働きたいと考えている人や、保障を受けつつ働きたい人に適しています。
中には、正社員で運営会社のサポートスタッフとなり、副業としてチャットレディで稼げる事務所もあります。

しかし、正規雇用は働ける時間や日数が限られています。働き方の自由度が低く、効率よく稼ぐことができません。チャットレディ経験者であれば、歩合給制で収入を得られる業務委託や非正規雇用のほうが、高額給与となる傾向にあります。

チャットレディの正規雇用を行う事務所は、全国規模で見てもごくわずかです。正規雇用を目指すなら、求人情報を積極的にチェックする必要があります。

2-2.非正規雇用の場合

非正規雇用のチャットレディとして働く場合のメリット・デメリットは、下記の通りです。

メリット デメリット
  • ・フルタイムで働かなくて済む
  • ・自分の予定に合わせて働ける
  • ・条件を満たせば雇用保険に加入できる
  • ・契約期間が短期で失業リスクが高い
  • ・社会的信用度が低い
  • ・スキルアップが難しい

非正規雇用はフルタイムではないため、自分の予定に合わせて働きやすい点がメリットといえます。
また、「31日以上の雇用見込み」「所定労働時間が週20時間以上」などの条件を満たせば、非正規雇用でも雇用保険に加入することが可能です。

ただし、非正規雇用は契約期間が設けられているため、仕事を失うリスクがあります。また、社会的信用度が低い分、ローンの審査や転職で不利となりやすい点もデメリットの一つです。

3.非正規雇用のチャットレディとして働く場合の注意点

非正規雇用のチャットレディとして働く場合、注意すべき点がいくつかあります。非正規雇用で働く際のデメリットやリスクを最小限にするためにも、確定申告の有無や契約内容について正しく理解しておくことが大切です。

ここからは、非正規雇用でチャットレディとなる注意点を詳しく解説します。

3-1.所得が38万円を超える場合は確定申告を行う必要がある

前述したように、正規雇用なら年末調整と税務署への所得申告は事務所側が行ってくれるため、手間がかかりません。しかし、非正規雇用や業務委託の人で下記の項目にあてはまる人は、自分で確定申告をする必要があります。

  • ・所得の基礎控除を超える収入がある
  • ・給与所得者ではない
  • ・扶養控除を受けていない

所得の基礎控除は、基本的に38万円となっています。また、業務委託の場合、収入の名目は給与ではなく報酬です。
確定申告の必要があるにもかかわらず、手続きを行わなかった場合、無申告加算税が課せられます。無申告加算税は、本来の税額よりも高額となるため、申告忘れに注意しましょう。

雇用契約を結んでいる場合、事務所から源泉徴収票が渡されます。源泉徴収票がもらえないなど、事務所の対応に不安な点があれば、税務署へ相談しましょう

3-2.業務請負契約で働く場合は労働基準法違反がないか確認が必要

業務請負契約で働く場合、事務所と契約書を交わします。業務請負契約書に記載される項目は、事務所や仕事内容によってさまざまです。

●業務請負契約書の主な記載内容

  • ・報酬の支払い方法
  • ・納品や検収方法
  • ・瑕疵担保責任
  • ・契約解除

「仕事内容が雇用契約に相当する」「契約解除に罰金が発生する」など、契約書の内容が労働基準法に違反する場合は注意しましょう。雇用契約を結ぶべき仕事内容にもかかわらず、業務委託契約を交わす事務所は「偽装請負」を行っている可能性が高いといえます

雇用契約を結んでいれば、労働者は労働基準法によって守られますが、業務請負契約で働く場合、責任は自分で負わなければなりません。働く中で自分が不利とならないためにも、契約書の内容をしっかり把握しましょう。

4.非正規雇用のチャットレディが扶養内で働くためには?

非正規雇用のチャットレディが扶養家族に認定されるためには、下記の適用条件をクリアしなければなりません。

  • ・16歳以上で世帯主と生計が一である
  • ・配偶者以外の親族(3親等内の婚族または6親等以内の血族)である(※2)
  • ・年間所得が38万円以下である(※3)
  • ・青色申告者または白色申告者の事業専従者給与(申告年度分)を受け取っていない

出典:国税庁「No.1180 扶養控除」

出典:全国健康保険協会「被扶養者とは?|健康保険ガイド」

※2:配偶者は「配偶者控除」を適用

※3:令和2年度分以降からは48万円以下

また、扶養には「税金上の扶養」と「社会保険上の扶養」の2つがあり、それぞれ適用範囲が異なります。

税金上の扶養
内容 所得税や住民税の負担軽減
適用範囲
  • ・年間所得103万円以下
    給与所得のみの場合)
社会保険上の扶養
内容 親や夫の会社で加入する社会保険に加入
適用範囲
  • ・年収130万円以下
  • ・年収106万円以下(一定条件を満たす場合(※1))

出典:国税庁「No.1180 扶養控除」

出典:全国健康保険協会「被扶養者とは?健康保険ガイド」

出典:日本年金機構「適用事業所と被保険者|日本年金機構」

※1:週20時間以上勤務、給与が月8.8万円を超える人

扶養内で稼ぐ場合は、税金上の扶養と社会保険上の扶養の違いと適用範囲を理解して、扶養に入れるように年間収入を調整することがポイントです。

まとめ

チャットレディの雇用形態は、業務委託・正規雇用・非正規雇用の3つに分類されます。自分に合った働き方を選ぶためにも、雇用形態の違いやそれぞれのメリット・デメリットを理解しておきましょう。

非正規雇用のチャットレディとして働くためには「扶養の範囲」「確定申告の必要性」「契約内容」の確認が重要です。雇用形態の仕組みや注意点への理解を深め、トラブルを回避しつつ快適に働ける事務所を見つけましょう。

2020年7月21日 カテゴリー: 新着情報

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