【チャットレディ】正社員になるメリット3選|おすすめの働き方まで | チャットレディアリスのお役立ちコラム

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【チャットレディ】正社員になるメリット3選|おすすめの働き方まで

チャットレディは、男性と楽しくお話をするだけで高収入が稼げる仕事として、近年ますます注目度が高まりました。一般的な会社員より稼ぐことも可能で、中にはチャットレディを本業にして生計を立てている女性もいます。

しかし、チャットレディは基本的に歩合給であるため、安定して高い収入が得られるとは限りません。そのため、安定感がある正社員としてチャットレディになりたいと考える女性もいるでしょう。

そこで今回は、チャットレディの正社員勤務について解説するとともに、おすすめの働き方をご紹介します。チャットレディとして高収入を得たいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

1.一般的にチャットレディは「業務委託」

チャットレディの仕事は、会社に雇われる「雇用」ではなく、仕事を請け負う「業務委託」に分類されます。業務委託とは、自社で対応できない業務をアウトソーシングすることを指します。

サイトスタッフやプロダクションは、サイトの運営業務をメインで行っています。中には、男性スタッフばかりが運営しているところもあるため、男性会員に対するパフォーマンスはできません。

だからこそ、チャットレディをやってくれる女性を募集しています。委託する側にとって、業務委託契約は税金関係の管理や福利厚生などを整える必要がないため、コストと時間がかからず非常に都合が良い契約だと言えるでしょう。

もちろん、チャットレディにも上下関係がない、働き方の融通が利くなどのメリットがあります。そして最近では、安定感を求めて「チャットレディとしてしっかり稼ぎたい」と正社員雇用を希望する女性も増えてきました。
ここからは、はたしてチャットレディは正社員雇用が可能なのかについて解説します。

1-1.チャットレディでも「正社員」として働ける?

業務委託が一般的なチャットレディですが、中には正社員として働けるところもあります。毎月決まった給料が与えられる月給制で、社会保険などさまざまな手当がつくため、安定感が欲しいという方におすすめです。

また、運営に携わる女性スタッフを募集している場合もあります。サポートスタッフとしてチャットレディを支える傍ら、自身もチャットレディとして活動することが可能です。基本給にチャットレディの報酬分が上乗せされるため、しっかり稼げるでしょう。

しかし、チャットレディの正社員雇用を行っている事務所は全国的に見てもそう多くはありません。そのため、正社員を目指す方は求人情報をしっかりチェックしておきましょう。

2.【チャットレディ】正社員になる3つのメリット

業務委託のチャットレディは、高収入なだけでなく時間や働き方に融通が利く点も魅力です。そのため、「正社員になるとさまざまな制約が課せられるかも」と不安に思っている女性もいるでしょう。

しかし、正社員チャットレディには業務委託にないメリットも豊富にあります。ここからは、具体的にどんなメリットがあるのかをご紹介します。

2-1.雇用保険・社会保険に加入できる

正社員になると、雇用保険・社会保険に加入することが可能です。まずは、それぞれの特徴について詳しく解説します。

雇用保険

目的 雇用の安定化や促進
加入条件

【正社員】

  • ・会社に常用使用される従業員

【アルバイト・パート】

  • ・1週間に20時間以上の労働
  • ・31日以上雇用見込みがある
保障内容 労働者向けの給付金が支払われる

社会保険

目的 国民の生活を保障する
加入条件
  • ・勤務先が社会保険の適用事務所
  • ・常時使用されている
保障内容 年金保険や介護保険など

まず、雇用保険は「従業員が安定して働けるよう作られた公的保険」です。失業給付金や育児休業給付金、介護休業給付金など労働者向けに用意された保障が雇用保険から支払われます。

加入条件は雇用形態によって異なりますが、きちんと条件を満たしていれば、正規雇用者に限らずアルバイトやパートでも雇用保険に加入可能です。
しかし、業務委託であるチャットレディは、一般的に「労働者」という扱いを受けることができません。そのため、雇用保険対象外となります。

雇用保険加入者は、万が一の時に給付が受けられるため、安心感が大きいという点がメリットです。特に、収入に不安定さがあるチャットレディには嬉しい保険と言えるでしょう。

一方、社会保険は「従業員の生活を保障するために設けられた公的保険」です。健康保険や厚生年金保険などが有名でしょう。
業務委託は雇用関係にないため、一切の加入手続きも社会保険料も自己負担となります。しかし、正社員であれば会社が手続きを行ってくれる上に、保険料の半分が会社負担となるため手元に残るお金が多いというメリットがあります。

2-2.自分で確定申告をしなくても良い

基本的に、正社員としてチャットレディをする場合は、会社が年末調整を行ってくれることがほとんどです。自分で申告をしなくても良いため、申告書類を書いたり日々の収入を記帳したりなどの、煩わしい手間がかからない点は大きなメリットと言えるでしょう。

一方、業務委託であるチャットレディは、自分で確定申告をしなければなりません。そして、正しく申告するために、普段から自分で事務処理をしておく必要もあります。
しかし、正社員でもすべての事務所が年末調整をしてくれるとは限りません。この場合は自分で確定申告をしなければならないため、事前に確認をしておくと安心です。

2-3.固定給やボーナスが貰える

正社員になれば、毎月安定した給料がもらえます。その上、頑張り次第でボーナスを支給してくれる事務所もあるため、「今月稼げなかったらどうしよう」という不安を抱く必要がありません。

頑張った分だけ報酬に反映されるのがチャットレディの魅力ですが、万が一病気で働けなくなったり、育児が大変で時間がとれなかったりすると、収入も大幅に減ってしまいます。

そのリスクが回避できる点で、固定給やボーナスがもらえることは大きなメリットだと言えるでしょう。

3.正社員雇用の際に気を付けておくべき点とは?

さまざまな魅力があるチャットレディの正社員雇用ですが、メリットがある反面、もちろんデメリットも存在します。そのため、チャットレディの働き方についてお悩みの方は、注意点についてまず理解しておくことが大切です。

では、チャットレディの正社員を考えている方はどんなことに気をつければ良いのでしょうか。ここからは、正社員雇用の際に気を付けておくべき点を2つご紹介します。

3-1.フルタイム勤務が基本となる

正社員としてチャットレディで働く際は、業務委託としてチャットレディで働く際とは異なり、一定時間拘束されます。基本的にフルタイムとなるため、業務委託のように時間に融通を利かせた働き方が難しくなることがほとんどです。
業務委託ではなく正社員になるということは、事務所もチャットレディを「自社スタッフの1人」として見なすことになります。

「在宅でも通勤でもOK」「いつでも働きたい時に働ける」など都合の良さが魅力のチャットレディですが、正社員だと希望通りの働き方ができない可能性が高いと考えておきましょう。

3-2.業務委託として働くよりも給料が減る可能性がある

固定給になることは安定感があり魅力的ですが、逆にそれ以上稼げないというデメリットでもあります。
チャットレディの中には、月に100万円以上を稼ぐ方も珍しくありません。自分が頑張った結果が報酬として反映されるため、たとえ月々の報酬額が一定でなくても、やりがいを感じている方もたくさんいるはずです。

そのような方が、月20万円程度の固定給で満足できるでしょうか。稼いだ分が手元に入らないことで、多少なりとも不満が募っていくはずです。
多く稼いでも事務所の儲けになるだけのため、経験豊富で毎月の収入が多い方は業務委託で働く方がモチベーションを維持して自分らしく働けるでしょう。

4.おすすめは「本業で正社員+副業でチャットレディ」!

チャットレディの働き方はさまざまですが、最もおすすめしたい働き方は本業で正社員として働き、チャットレディは副業で行うことです。

チャットレディの魅力は、何と言っても「高収入」なところにあります。「仕事を始めてたった数ヶ月で月収50万円を達成しました」など人気チャットレディの声を聞くと、自分にもできるかもしれないと思えてくるでしょう。

正社員雇用で給料に上限をつけてしまっては、こういった高収入の願望も実現できません。自分の都合が良い時間に働いて月収50万円以上が手に入る可能性があるなら、これほどお得なことはないはずです。

しかし、安定感という意味では正社員の道も捨てきれません。だからこそ、稼ぐことと安定感の2つを満たせる「本業で正社員+副業」が、チャットレディで最も人気のある働き方と言えるでしょう。

まとめ

安定感に尽きる正社員は、さまざまな雇用形態がある中でも最も信頼度が高く、多くの方が求める働き方です。しかし正社員チャットレディには、いくつかデメリットがあることも事実で、「しっかり稼ぐ」という意味では、歩合給の業務委託の方がメリットが大きいと言っても過言ではありません。

これからチャットレディに挑戦しようと思っている方の中には、働き方がまだ定まっていない方も多いはずです。ここまでの内容を参考に、正社員・業務委託での働き方それぞれのメリットとデメリットをきちんと理解し、自分に合った働き方を考えてみることから始めてみてはいかがでしょうか。


2019年5月15日 カテゴリー: 新着情報

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